SPRINT RESEARCH 2026 / YAMAGATA

日本スプリント学会第37回大会

THE 37th ANNUAL CONGRESS OF JAPAN SOCIETY OF SPRINT RESEARCH

スプリントの実践知と未来― 身体知の探求とテクノロジー ―

大会概要

DATE2026.11.7 SAT - 11.8 SUN

VENUE山形大学 小白川キャンパス

STYLEハイフレックス開催

学会員の方は、購入ページ(Peatix)で割引コードを入力してください。

MESSAGE

運営委員長からのメッセージ

渡邉信晃 運営委員長

日本スプリント学会 第37回大会 運営委員長

渡邉 信晃

山形大学社会共創デジタル学環・学環長

第37回大会では、スプリントを支える研究知と、現場に根ざした実践知を同じ場で共有し、これからの競技力向上と指導のあり方を考えます。身体感覚、コーチング、計測技術、トレーニング環境を横断しながら、選手と指導者の未来に資する議論を深めたいと考えています。山形大学小白川キャンパスでの対面開催にオンライン配信を組み合わせ、地域や立場を越えて参加しやすい大会を目指します。研究者、指導者、競技者、学生が互いの知見を持ち寄り、新たな連携が生まれる機会となれば幸いです。多くの皆さまのご参加と活発な研究発表を心よりお待ちしております。

ABOUT

スプリントの研究と実践

基調講演・シンポジウム・研究発表では、スプリントに関する科学的知見に触れることができます。スプリント講座では、トップアスリートの実践を学ぶことができます。

講演、討論、トレーニング実践の様子

FEATURED PROGRAM

基調講演

高野進

KEYNOTE LECTURE / 基調講演

日本スプリント界の30年を俯瞰する
進化の軌跡とこれから

高野 進 東海大学

日本スプリント界の30年を振り返り、競技・研究・指導の進化をたどります。過去から現在地を捉え、これからの研究とコーチングを考えます。

400mで五輪3大会に出場し、1992年バルセロナ五輪で決勝進出。44秒78の元日本記録保持者で、長年スプリント研究・指導を牽引。

SYMPOSIUM & SPRINT LECTURE

身体知と実践を、次の指導へ。

山形大学の校舎

SYMPOSIUM

AI時代の身体知と指導者の役割

AIが進化する時代に、選手や指導者がもつ身体知をどう捉え、どう伝えるのか。運動科学と情報科学の視点から、これからの指導を考えます。

山田憲政

山田 憲政中京大学 先端共同研究機構体育研究所 特任研究員

中京大学スポーツ科学部教授。スポーツ心理学、バイオメカニクス、知覚―運動科学を専門とし、運動学習や身体運動の情報伝達を研究。著書に『トップアスリートの動きは何が違うのか』など。

小林潤平

小林 潤平山形大学

山形大学准教授。情報科学を専門とし、人の情報認知とインタフェース設計を研究。RAGを活用したAIチューターの開発など、生成AIの教育活用にも取り組む。

スプリント講座を想起させる山形大学のグラウンド

SPRINT LECTURE / スプリント講座

躍進を続ける女子スプリントハードル
中島ひとみ選手の取り組み

日本トップレベルで戦う中島ひとみ選手のトレーニング実践を題材に、スプリントハードルの競技力向上を現場から学びます。

中島ひとみ

中島 ひとみ長谷川体育施設

女子100mハードル日本記録保持者。2025年世界選手権準決勝進出、2026年日本選手権優勝。自己ベスト12秒60。

寺田明日香

寺田 明日香コーディネーター

女子100mハードルで東京2020五輪準決勝進出。日本選手権5度優勝。競技復帰や出産を経た経験を持ち、現在は次世代育成にも取り組む。

TWO DAYS PROGRAM

大会プログラム

DAY 1

2026.11.7 SAT

01基調講演 02シンポジウム 03一般研究発表 04情報交換会

DAY 2

2026.11.8 SUN

01総会 02スプリント講座

RESEARCH PRESENTATION

一般研究発表・演題募集

発表者募集

スプリントに関する研究・実践報告を募集します。

募集対象スプリントに関する研究・実践報告

実施形式一般研究発表は対面で実施します

エントリー10月12日(月)

抄録提出10月21日(水)

一般発表のお申し込み

一般発表を希望される方は、10月12日(月)までにPeatixより一般発表のエントリーを行ってください。エントリー時に、発表区分、演題名、発表者情報をご登録いただきます。

エントリー後、指定の抄録フォーマットを使用して抄録を作成し、10月21日(水)までにGoogleフォームよりご提出ください。Peatixでのエントリーと抄録の提出をもって、一般発表の申込手続きが完了となります。

※一般研究発表者のうち、40歳未満の若手研究者を対象とした優秀発表賞を設ける予定です。詳細は後日ご案内します。

REGISTRATION

大会参加申込

講義室で行われる大会の様子

スプリントの「科学」と「実践」を学べる、2日間。

開催日
2026年11月7日(土)・8日(日)
開催形式
山形大学小白川キャンパス + Zoomによるハイフレックス開催

事前申込

会員3,000円

一般参加者(臨時会員)5,000円

大学生・大学院生1,000円

通常申込

会員4,000円

一般参加者(非会員)6,000円

大学生・大学院生2,000円

学会員の方へ

学会員の方は、学会からメールでお送りしている「割引コード」を、Peatixの申込画面で入力してください。割引コードを適用すると、学会員料金でお申し込みいただけます。

※お申し込み完了後に割引コードを適用することはできません。購入を確定する前に、割引コードが適用され、学会員料金が表示されていることをご確認ください。

※お申し込み完了後の割引コードの適用、差額の返金、その他購入後の返金対応はできません。あらかじめご了承ください。

学会員の方は、購入ページ(Peatix)で割引コードを入力してください。

VENUE & ACCESS

山形大学 小白川キャンパス

〒990-8560
山形県山形市小白川町1-4-12

JR山形駅から

  • 徒歩 約30分
  • ベニちゃんバス「山大前」下車 約9分
  • 市内路線バス「南高前・山大入口」下車 約6分 + 徒歩約7分

JR仙台駅から

高速バス「山形行き」

「南高前・山大入口」下車 約55分 + 徒歩約7分

会場には大会参加者用駐車場を設けていません。近隣のコインパーキング等をご利用ください。

日本スプリント学会 第37回大会

2026年11月7日(土)・8日(日)
山形大学 小白川キャンパス

スプリントの実践知と未来
身体知の探求とテクノロジー